
9月の半ばから、《ファッションムービー制作》のコースオリエンテーションが始まりました。そして10月5日(日)午前中には、イベントプロデューサー(演出・進行)、スチールカメラ、動画撮影・編集、スタイリスト、ヘアメイク、5コースすべての参加者と講師が一堂に会し、全体オリエンテーションを行いました。
東京都庁に隣接した東京都議会議事堂という、なかなか普段は入る機会もない建物の1階、都民ホールが会場です。
小さな子どもたちも、送ってきてくださった保護者と受付で別れ、参加者たちは緊張の面持ちで会場内へ。イベントプロデューサー(演出・進行)には2名、スチールカメラに6名、動画撮影・編集2名、スタイリスト5名、ヘアメイク6名、合計21名の参加者たちを前に、まずは事務局の平田から当日の説明を行い、続いて主催者である東京都生活文化局よりご挨拶。さらにプログラムの監修者であるコシノヒロコ先生からご挨拶があり、このプログラムで撮影するムービーの参考として、最新のHIROKO KOSHINOコレクション動画が上映されました。

コシノヒロコ先生からご挨拶

講師の先生方
コレクション動画の後は、イベントプロデューサー半田誠先生、写真家のZIGEN先生、映像クリエイターの桑野徹先生、スタイリストの藤崎コウイチ先生、ヘアメイクの鈴木節子先生と原田忠先生が、それぞれ自己紹介とご挨拶。そしてご自身の担当コース参加者に呼びかけて立ち上がってもらい、参加者もそれぞれ自己紹介。たくさんの大人もいる大勢の目の前で、みんなハキハキと自分の名前やこのプログラムに参加した理由や動機を話してくれました。

イベントプロデューサー(演出・進行)コース 半田誠先生

イベントプロデューサー(演出・進行)コース

スチールカメラコース ZIGEN先生

スチールカメラコース

動画撮影・編集コース 桑野徹先生と

スタイリストコース 藤崎コウイチ先生

スタイリストコース

ヘアメイクコース 鈴木節子先生

ヘアメイクコース 原田忠先生

ヘアメイクコース

ヘアメイクコース
主催者や運営事務局のスタッフ紹介の後、昨年2024年度のこどもファッションプロジェクトのメイキングムービーを上映。ファッションショーの舞台裏や当日のショーの模様を見てもらいました。

昨年度メイキングムービーの上映
そして、今年度のファッションムービー撮影でモデルコースの参加者に着てもらうルック(衣装)を写真で紹介し、コシノヒロコ先生と小篠ゆま先生が特徴などの解説をしました。

小篠ゆま先生
最後に、午後のモデルオーディションについての説明を、ゆま先生と半田先生から受けて、お昼休みに入りました。
皆それぞれ、持参した昼食を手に都民広場へ。お天気に恵まれ、芝生の上でピクニック気分でのランチタイムになりました。

ランチタイム
食事の後は、他の参加者とおしゃべりしたり、コースによっては午後のモデルオーディションの準備に入ったり。スチールカメラコースのZIGEN先生は、全員揃ったこのタイミングで前回の講習のおさらいをしてくださいました。6人揃って、飛んだり跳ねたりする姿をお互い楽しそうに撮影し合って、午後のオーディションでの実習に備えました。

スチールカメラコース

スチールカメラコース

スチールカメラコース
そして午後にはいよいよ、ヘアメイクを除くすべてのコース参加者の実習の場となる、モデルオーディションです!